南大阪訪問リハビリセンターの先生紹介│ご近所ドクターNET
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南大阪訪問リハビリセンター|能登谷 操 先生

院長先生から地域の患者さんへのメッセージ

通所施設などで行う機械を使ったリハビリはもちろんですが、日常生活での動作改善は実際にご自宅に訪問してのリハビリが有効だと思います。改善を目指されている方には、患者さまとしっかりとコミュニケーションを取りながら、週2〜3回しっかりとサポートさせていただきます。「字が書けなかったけど書けるようになった」「自分で洗濯物を干したり、たためるようになった」「食器を自分で洗えるようになった」などの声もいただいています。

座右の銘
京セラの稲盛和夫氏「経営十二ヶ条」
好きな本
「道は開ける」「京セラフィロソフィー」
先生の健康法
金剛山に登山に出かけたり、長距離ウォーキングが趣味です。しまなみ海道80kmウォーキングにも挑戦。残念ながら途中リタイアしてしまいましたが、来年も挑戦したいと思っています
先生のストレス発散法
老人ホームでの体操指導の際に、よく笑うこと
先生の宝物
家族(妻、息子)
患者さんとのエピソード
施設に入所して転倒。左目が見えず、精神的にも落ち込まれていた高齢の患者さま。気持ちに寄り添って元気づけることで、前向きに生きられるようになったこと
患者さんに対して心がけていること
訪問リハビリや鍼灸の技術を提供するだけではなく、その方が抱く社会に役立ちたい、必要とされたいという気持ちに寄り添って、心のケアもしてあげたい
やりがいと感じる時
施術を通して患者さまが笑顔になり、ほっとした表情をみせた時