上六ツ川内科クリニック│弘明寺、上六ツ川の内科
ご近所ドクター
場所神奈川県横浜市南区 ジャンル呼吸器内科・内科・小児科・リウマチ科・循環器内科

診療科目

内科 小児科 リウマチ科 循環器内科 
呼吸器内科 

基本情報

住所 神奈川県横浜市南区六ツ川1-873-3 サンシティビル1階
アクセス 弘明寺駅より徒歩15分、バス3分「上六ツ川」バス停前

TEL 045-306-8026
駐車場 あり
診療科目 内科 小児科 リウマチ科 循環器内科 
呼吸器内科 
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診療時間

午前午後その他
9:00〜12:00 15:30〜18:30
9:00〜12:00 15:30〜18:30
9:00〜12:00 15:30〜18:30
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9:00〜12:00 14:00〜17:00
9:00〜12:00 14:00〜17:00

午前:※受付は終了30分前まで。予約制。

2週間とまらない咳には要注意!!
隠れた喘息を早期に発見

風邪をひいたとき、熱や鼻水はすぐにおさまったのに、咳だけが長く続く――そんな経験をしたことはないでしょうか。
そもそも風邪は長くても2週間で治るものであり、それ以上続く咳はもはや風邪とはいいません。「そのうち治るだろう」と考えていると、実は別の疾患が隠れている可能性が高いのです。
2週間以上続く咳は赤信号。呼吸器専門の検査で、早めの診断をすることが重要です。
大学病院の呼吸器内科で診療していた頃は病状が進行してから受診される方が多く「もっと早く来てくれていれば…」というケースが何度もありました。呼吸器専門の医師は他分野に比べて少なく、正確な診断・治療が行われずに症状が悪化してしまうケースが多かったのです。
こうした状況に「症状がまだ軽いうちに気軽に受診できるクリニックをつくり、病気の早期発見・治療につなげたい」と考え、平成19年に開業しました。地域密着で呼吸器の専門的な医療を提供し、手遅れになる患者さんを一人でも減らそう、という強い想いで診療しています。
「咳が治らない」と受診される患者さんの6〜7割は喘息です。喘息は年間1600人もの方が命を落とす病気で、悪化すると呼吸をするのも困難になってしまいます。また喘息に次いで多いのがCOPD(慢性閉塞性肺疾患)です。喫煙者や高齢者によく見られる疾患で、咳やたん、息切れ、手足のむくみなどを引き起こし、酸素不足によって死に至ってしまうこともあります。
喘息もCOPDも、現状の医学では残念ながら完治させることはできません。症状が落ち着いても治ったわけではないので、自己判断することは危険です。

悪化や再発を防ぐには、適切な治療を継続していくことが必要です。
喘息やCOPDより数は少ないものの、咳の原因が肺がんや肺結核である可能性も。どちらも最初は「なんとなく咳が出る」という症状しかあらわれないため、手遅れになるケースが少なくありません。長引く咳は放置せず、早めに受診いただきたいと思います。

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